近視や乱視のもっとも一般的な
視力矯正方法です。



コンタクトレンズには、ハードとソフトの
2種類があり、角膜や涙液に
異常がなければ装用ができます。
ただし、コンタクトレンズは
医療用具であり、医師の指導のもと
正しく使う必要があります。
使用方法を誤ったり
あるいはドライアイや
アレルギー性結膜炎などの
基礎疾患がある場合に
角膜炎や角膜潰瘍などの
合併症を生じることがあります。


オルソケラトロジー

角膜形状に合わせた
特殊なハードコンタクトレンズを
夜寝る時に装用することで
角膜の形を矯正し
レンズを外した後も日中は
裸眼で過ごす事が可能になります。

弱い近視のみに対応
装用を止めれば元の近視に戻ります。


毎日レンズの手入れが必要で
上記のコンタクトレンズで
起こりえる合併症を生じることもあります






白内障手術の後に
眼内レンズを挿入するのと同じように
水晶体や虹彩の前に
眼内レンズを挿入し
屈折力を変えます。
今後、超高度近視眼に対し施行される
可能性の高い手術法です。

当院では2007年秋から施行しております。





角膜実質内にプラスチックのリングを挿入し
そのプラスチックの高さを変える事によって
近視の矯正量をコントロールする事ができます。
手術手技にやや難があります。




RKは、近視矯正手術の一つで
メスを用いて角膜に
8本ほどの放射状の切り込みを加え
角膜中央部の形状を平坦化させます。
ただし、矯正可能な範囲は
狭く、比較的弱い近視にのみ適応です。
また、術後の遠視化などの問題があります。